プロフィール

勅使河原 喜夫(てしがはら よしお)

【主な職歴】

  • ●群馬県市議会議長会会長
  • ●富岡市監査委員
  • ●富岡市議会議長・副議長
  • ●富岡市消防団第9分団分団長
  • ・富岡市議会議会運営委員長
  • ・富岡市議会建設常任委員長
  • ・富岡市甘楽広域市町村圏振興整備組合議長
  • ・富岡甘楽衛星施設組合議長
  • ・(株)黒岩開発取締役

【学 歴】

  • 昭和50年3月 県立富岡高等学校卒業
リンク 群馬県富岡市ホームページ 富岡市議会議員 茂原正秀ウェブサイト

これからのこと。富岡市のために今、すべきこと。

富岡製糸場は、日本にとってフランスや西欧との友好のシンボルとなるべきものです。2020年の東京オリンピックをふまえ、群馬県とともに外国にも発信し、幕末の危険な時代に日本の近代化の礎となったフランス人ポール・ブリューナを、日本やフランスの人々に知っていただくために、「眠る男」で実績のある群馬県等と協力して、ブリューナを主役題材とした映画が作れたら…と夢を描いております。旧吉野呉服店の活用問題においては、可能ならば県事業として、ポール・ブリューナ館や日仏友好館を検討したいと考えております。

富岡市は地盤が硬く活断層は確認されておりません。交通の利便性(※)を活かし、トップセールスで優良企業の誘致工業団地造成を行います。また、日本屈指の日照時間の長さを活用した太陽光発電を推進し耕作放棄地対策にあたりたいと考えております。富岡市は都心から100km。東京の食料庫として新鮮を売りに、稼げる農業を確立していきたいと考えております。
※近くに上信越自動車道のインターチェンジが3ヶ所存在

健康サポーターの個別訪問による体と心の支援を行い、現状を集積して、5万人健康市民をめざした健康づくり、しあわせづくりビジョンを設定していきたいと考えております。

里山は20年に一度の更新(保全を目的とした伐採)が必要です。伐採した木々を、特産であるシイタケ栽培の原木としての活用。また、火の周りには人が集まり、心の安らぎがあるといわれます。里山の循環を考えた、基準にそった薪ストーブの導入に助成金を検討する等、力を注いでまいります。

生ごみも、し尿や堆肥も資源です。
リサイクル等を含めた利活用を考えてまいります。

「東北をわすれない」「福島をわすれない」
人の感覚は時間とともに薄れるものです。
私は同じ富岡の名を持つ福島県富岡町との交流をすすめていきたいと考えております。
ふるさととは、人間とは、また原発とは…。
「福島をわすれない」を富岡町とともに「富岡の心」を発信してまいります。

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